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銚子銘菓・伝承菓子・手作りパン・コーヒーの店

Bakery&Cafe 赤毛のアン TEL.0479-22-4588

〒288-0817 千葉県銚子市清川町2-1122

オンリーワンの味。赤毛のアン

元祖 しょう油ラスク

 銚子の新名物です!!
 TBS「がっちりマンデー!!」に出て大ブレイク!
 テレビや雑誌で多数紹介されています!

 醬油ラスクの元祖です!
 
銚子の醬油を使用しています!地産地消商品 
銚子の特産品しょうゆを使ったラスクです。発売当時から珍しいお菓子として人気でしたが、“醬油ラスクの生みの親”としてTBS「がっちりマンデー!!」で紹介されると全国的な大ヒットとなり一躍有名になりました。地元素材のしょうゆとお菓子の結び付けにこだわり、10年以上の研究開発の末にようやく商品化が叶い、銚子の新名物を誕生させました。醬油とお菓子を組み合わせた一見ミスマッチなご当地菓子は、大変話題となり、「醬油ラスク」「醬油スイーツ」という新ジャンルを築くきっかけとなました。今では全国で多くの醬油ラスクを目にすることができます。
発売当初は3種類(濃口・甘口・辛口)があり、
甘口を食べた石ちゃん(石塚英彦さん)が「みたらし団子の味」とコメントされ、ダントツ一番人気となっております。現在は(カレー味)が加わり4種類からお選び頂けます。

 多くのメディアで紹介されています!

 
TBSラジオ「千葉ドリームもぎたてラジオ」に出演しました!
(放送配信サービスは終了しました。ありがとうございました。2013.3.3放送)

bey fm 小島麻子の「ANSWER」で紹介されました!
TBS「がっちりマンデー!!」に登場しました!
朝日新聞に掲載されました!
チバテレビ「熱血BO-SO TV元気推進プロジェクト」に出演しました!



しょう油ラスクができるまで

当店では、銚子の醬油を使って今までになかった新食感のラスクを作りました。
でも、そもそもラスクって甘いものですよね・・・?
では、なぜ醬油という一見ミスマッチに思える食材を使用したの・・・?
 
それには大切な理由がありました。
銚子は「醬油の町」。だから作りました。
 

   醤油醸造で有名な我が町銚子。醤油は美味しく誇れる調味料。銚子の特産品である醤油を使った菓子を何か作れないものか・・・と、かねてから考えてはみるものの、やはり醤油と菓子は結びつきにくい・・・と半ばあきらめかけていた時、ふと思いついたのが、この醬油を使ったラスクでした。
ラスクに良く似たカナッペにはキャビアやらイクラやら、しょっぱい物をのせて食べる・・・ラスクもカナッペも乾燥させたパンやクラッカーだから土台は同じ・・・しょっぱい系のラスクがあってもよいのでは・・・それから試作を繰り返し完成致しましたのが、この醤油ラスク、名付けて『食べるしょう油ラスク』でございます.  

しょうゆラスクのこだわり

こだわり その①  
わざわざ しょう油ラスクのために専用パンを作っています!
 
「ラスクは普通、残り物のパンですよね?」
いいえ、しょう油ラスクの為にわざわざ配合調整した生地をこね、特別にパンを焼いています。
しかも、和風テイストの醤油にマッチさせるため、目の詰まったパンに焼き上げています。だからどこか懐かしいお煎餅のような食感と風味なのです。
 
 
こだわり その② 
醬油らしさを生かすため、シンプルなパン生地を徹底して作り上げています!
パン製造に精通した国家資格 一級パン技能士が数名在籍し専用のパンから作っています。 
パンはシンプルな材料配合ほど難しく、職人の技術の見せどころとなります。当店のしょう油ラスク専用パンは、しょう油らしさを最大限に生かすため、油分を極力ひかえた、とてもシンプルな生地配合となっております。一番わかりやすく例えると、コッペパンの生地が近いです。当店のコッペパンをご存じですか?外皮が香ばしく中層はふわふわですよね?何度も試作研究した結果、パンのキメが細かい方が醬油との相性が良い事がわかりました。厳密には、コッペパンの生地とも違うパンを、しょう油ラスクために焼いているのですが、かなりシンプルな生地ですので、大変扱いが難しく、生地をこねて、発酵させて、焼き上げるまでの間、ずっと気をはって温度、湿度、時間の管理をしなければなりません。シンプルな生地は、環境条件のゆるされる幅が狭く、気を抜くと失敗しますし、こればかりは計算式だけでは対応しきれず、「経験と知識が物をいう」という事になります。パンを作った経験のある方ならおわかりになると思いますが、バターやマーガリンなどの油脂を全く入れずに作ると翌日はかなり固いパンになると思います。これを、外は香ばしく、内層はまるで油脂を配合しているかのように、ふんわり焼き上げる、それを365日、毎日同じように焼き上げるのが“プロ”であるわけです。気温と湿度の異なる真夏と真冬では、製法は全く異なり、小麦粉の温度、水の温度など、ありとあらゆる温度と湿度を管理し、きめ細やかな気配りをしています。
 
こだわり その③
特製醬油ダレを一枚一枚ていねいに手塗りしています!
 特製ダレを一枚一枚ていねいに塗っていきます。手塗りする事で出来た自然なムラがアクセントになります。それを口にしたとき人は安らげる美味しさを感じるのです。機械では成せません。
 
窯から出たばかりのしょう油ラスクの【濃口味】。青のりの香りが広がります。
近づいて耳を澄ますとパチパチと心地よい音が・・・
 
 
見て下さい↓↓↓しょう油ラスク【甘口味】の、 “ 甘ダレおこげ ” ←流行語大賞狙います! おいしそうでしょ!
ウラ側をひっくり返してみると、そこには甘ダレ蜜のムラ加減が。これが、なごめる美味しさの秘訣。

表は香ばしい白ごまがこんがり。
 

こうして完成したのが、銚子の新名物 しょう油ラスクです。
そこで最後にもう一つのこだわりが・・・。

こだわり その④
本物の醬油のように「濃口・甘口・辛口」と3つの種類を作りました!
 実際の醬油には濃口、甘口などの種類があるのをご存じですか?当店のしょう油ラスクも本当の醬油のように、「濃口」、「甘口」、「辛口」と3つの種類をご用意しました。それぞれ、違った味が楽しめますので是非食べ比べてみて下さい。
※実際の醤油には「辛口」はありません。
※現在では、「カレー味」も加わり全部で4種類になりました!
 

「しょう油ラスクって、どんな味ですか?」について

 「しょう油ラスクはどんな味ですか?」というご質問を多く頂いております。しょう油ラスクは、いわゆる普通の甘系ラスクとはまったく別物です。ですので、バターの濃厚さも、また砂糖の甘さもございません。甘口味もご用意してございますが、さっぱりした自然な砂糖のお味です。もちろん甘味料はいっさい使用しておりません。とっても素朴な味です。
 また、醤油に合うように専用のパンから作っています。当店のしょう油ラスクは地元の特産品である醤油を前面に出したいという純粋な思いで作りました。そうかと言って銚子のお土産で有名な“ぬれせん”とよく比較をされるのですが、味の濃さでいうと“ぬれせん”のようなインパクトは全くありません。ほんのり醤油が香る程度の素朴なお味に仕上げてございます。醤油とラスクを組み合わせている斬新さからすると面白くない味とお思いになるかもしれません。
 また、一見ミスマッチな素材の組み合わせから、半分勢いとノリで作ったと思われるかもしれませんが、醤油を使って美味しいラスクを作りたい!という真剣な思いは最初から最後までぶれることはございませんでした。真面目な試作を重ねたのちに商品化してございます。
 ただ、商品名を決める際に、当時流行していた食べるラー油からヒントを得て「食べるしょう油ラスク」、としました。ですのでネーミングに関してはノリで付けました。気軽な手土産にご利用頂きたかったからです。日本の食卓にある醤油同様、庶民的で、気軽にご利用して頂きたいと思いました。お店に並んだ時に、銚子らしく、物産らしく、おもしろく、和風チックで愛着のある商品名とパッケージにしたいと思いました。
ラスクだから食べるのは当たり前の事なのですが・・・。これは商品名をご覧になったすべてのお客様がお思いになる事だと思います。(^^)
 また、テレビ番組内でスタッフさんや石塚さんが「みたらし団子の味」とコメントされたのは甘口味です。また、「一番人気は何ですか?」とよく聞かれます。一番人気は甘口です。地元で発売以来、甘口が人気です。聞かれる度に「甘口が一番人気です」とお答えしますと、皆様、甘口をお手に取られます。その結果、益々と甘口の売れ行きが先頭をきって参ります。煎餅と違い、ラスク、という名ですので、やはり少しでも甘い方がご安心をなさるのかもしれません。派手さの無い、お地味な味付けのしょう油ラスクですが、今後も当店ではひたむきに大事に育てて行きたい品です。今後も是非とも御期待下さいませ!気に入って頂けましたならば、言葉では言い表せない程の喜びです。まとまりませんが、しょう油ラスクの味についてでした。何卒ごひいきの程をお願い申し上げます。
 

商品カタログしょう油ラスク

おやつに、職場での話題づくりに、手土産に・・・
「これ、醬油ラスクの元祖らしいよ、がっちりマンデーのやつ」と言って手渡せば雰囲気がなごみますよ♪
様々なシーンにあわせて各種ご用意致しております。

※価格は税込です。

 青のり風味の『濃口』
しょう油ベースに青のりをトッピングしました。磯の香りがしますよ!
 
 


 白ごまが香ばしい『甘口』
    まいう~の石ちゃんが「みたらし団子の味」とコメントした甘口です。  
 
<バラ売り部門>
 
 


 ピリッと七味のきいた『辛口』
 本物の七味をまぶしていますので辛いです。おつまみにオススメです!
 


 カレーうどんの味『カレー味』 
しょう油をベースにした甘辛なラスクです。カレーうどんの味に似ていますよ。
★フランスパンで作っています。
 


 ハイ、これ、銚子の新名物! 
濃口、甘口が入っています。手さげタイプですので、手軽な手土産に超人気です。
 
<手土産部門>
 


お客様からのお声



  • ・ラスクが流行っているけど醤油ラスクは珍しいのでお土産にいいです。(60代?女性)
  • ・銚子は醤油で有名なのでお土産に喜ばれました。職場で話題になりました。(20代女性)
  • ・濃口と甘口がまったく違う味付けなのが手がこんでいると思いました。
  • ・濃口は醤油の香ばしさを味わえて、甘口はうっすら醤油の風味が楽しめました。
  • 個人的には辛口がGOODでした!(30代女性)
  • ・「濃口、甘口」など、実際に醤油の種類にある味付けをした所にこだわりを感じました。 
  •  (60代男性、醤油会社勤務)
  • テレビで見て手土産に良いと思ったが、気軽に買える場所が少ない。
  • 千葉駅の近くでも買えるようにしてほしい。
  • ※「濃口、甘口」のラベルへのこだわりについてひとこと。
    実は私、昔、地元醤油会社の研究所に勤務しており、フラスコをふったり、醤油の官能テストや成分検査をしておりました。ですので、醤油には大変愛着を持っておりますし、こだわりもございます。「しょう油ラスク」を通して地元銚子の特産品醤油が話題になったら嬉しいです。
    それから・・・実際の醤油には辛口はございませんので念のため。(^^) 
    •                            製菓衛生師・一級パン技能士 山口由美子