素材に現れる品質こだわりの製法

昔ながらの製法で、無添加の味をじっくりと煮上げるしのだの佃煮

銚子港の新鮮な魚 その材料に使用されるのは、銚子港で水揚げされた新鮮な魚。お刺身として使われる部分のみを使用し、それ以外の部分を混ぜてしまうなどという事は絶対に致しません。

代々使い込まれてきた、平釜。しのだの佃煮と呼ばれ昔より多くの方々に愛され続けてきました理由の1つです。そう、私どもにはこだわりがあります。 昔ながらの平釜

代々受け継がれている佃煮の煮汁 魚を平釜に入れます。代々受け継がれる煮汁をベースに、地元の特選しょうゆとミリン酒、砂糖を使用。ぶつ切りにされた魚たちはゆっくりとそこで時を待ちます。
じっくりと時を待つ・・・

薪を使いじっくりと煮込む 薪の火力で約3時間〜4時間、じっくりと煮込みます。やがて薪は炭となり、そのおだやかな熱と代々受け継がれる秘法により、味の良く染み渡ったしのだの佃煮となります。

このようにして出来上がったおいしい佃煮は、あたたかいご飯は基より、お茶漬け、おにぎり、お酒のつまみに良く合います。
また、かつをの佃煮は細かく砕いて、チャーハンや納豆に混ぜても食す事が出来ます。工夫次第で色々とご利用可能な佃煮。勿論ご贈答用としても、全国より多数のご注文を戴いております。
伝統息づく、しのだの佃煮
伊東深水画伯書
−伊東深水画伯書−
 うまいものなら
       夜のお茶漬けには
     篠田の角煮に
            限ります