基本理念

2018.05.29 利用料金を更新しました。NEW!
2017.12.29 トピックスを更新しました。
2017.12.13 松籟の丘だよりを更新しました。

職員研修会(11月9日)

全職員が参加できるよう夜開催で職員研修会をおこないました。北海道介護道場 あかい花代表 菊池雅洋先生を講師にお招きし、「介護施設職員に求められる役割〜傍らに寄りそうことが許されるもの〜」という講話をいただきました。
施設の理念である『ここで暮らしてよかった』と心から思っていただける支援を目指して、暮らしの中で入居者に寄り添う介護職員として大切なことを再確認し、心新たに取り組んでいきたいと思います。

銚子六中生による合唱(11月2日)

第六中学校全校生徒総勢100名による美しい合唱を披露していただきました。
また、昔ながらの手遊びなどでふれあい、お孫さんを思い出し涙される方も見られました。入居者・職員共々心癒された1日となりました

文化祭(10月31日〜11月5日)

地元野尻町の菊花会による見事な菊の展示のほか、入居者の作品もたくさん出品されました。
今年は、初めての試みとして喫茶スペースを設置し、抹茶やコーヒーを召し上がりながらくつろいでいただけました。

さんま祭り(10月11日/18日/24日)

七輪から立ち上るさんまの煙と、ジュウジュウと焼けていく音、目と耳と舌で味わう「食欲の秋」を堪能されました。

夜間避難訓練(9月29日)

「火事です」「火事です」の管内放送が響く中、夜間避難訓練を行いました。
消防本部や地域の方々と連携し、非常時に備え、万全の準備に努めています。

敬老祝賀会(9月17日)

今年も大勢のご家族様においでいただき、最高年齢104歳を筆頭に入居者の皆さんの長寿と健康をお祝いしました。
四日市場清流会の皆さんの活気あふれる鳴り物で、楽しいひと時を過ごされました。

ビアガーデン(8月31日/9月5日/9月7日)

もつ煮、焼きたて餃子などに舌鼓を打ち、カラオケ大会で盛り上がり、最後は花火で締めくくり、過ぎゆく夏を楽しまれました。

縁日(8月17日)

庭園やすらぎで縁日を開きました。
スイカ割でスタート。スイカ・綿あめ・たこ焼き・焼きトウモロコシを召し上がり、その後輪投げではお目当ての駄菓子をゲットして、あちこちで笑顔がはじけていました。

夏祭り(7月28日)

初の夜間開催でした。
鳴り物・職員によるよさこい・おみこし・屋台と大変盛り上がり、提灯の明かりのもと、時間いっぱい楽しんでいただけました。

さくら祭り(4月8日)

雨模様であったため、屋内での開催になりました。
東光保育園の園児のみなさんのお遊戯、潮鼓会の鳴り物など楽みました。

生け花小原流とのコラボ(3月25日・26日)

花つむぎと題して季節のお花で優雅な空間を楽しみました
足を運ぶ機会のない方に「特養での暮らし」を感じていただくことができました

以前の行事は、行事イベントページでご覧いただけます。

当施設は、昭和42年7月1日千葉県で最初の特別養護老人ホーム(旧外川園)として公立で整備されました。

公共的団体として、銚子市が設置した社会福祉施設の管理運営を受託するため、昭和56年12月4日社会福祉法人銚子市社会福祉事業団を設立し、地域福祉の要望に応えて参りましたが、平成23年4月1日に銚子市から社会福祉事業団へ事業移譲を受け、法人での事業運営を行っています。

多様化する介護ニーズに併せ、平成24年10月1日元銚子西高校の跡地へ「松籟の丘」として改築をいたしました。

日頃より松籟の丘に対しまして、施設ご利用者の皆様をはじめ、ご家族の皆様にご理解ご支援をいただき心からお礼と感謝を申し上げます。

この度、前任の施設長 安重千惠子に代わり、4月1日より施設長に就任いたしました鈴木真理子と申します。
当施設の理念「ここで暮らしてよかった」そう思っていただけるよう、その人らしい暮らしに寄り添う支援を目指し、職員一丸となって取り組んでまいりたいと思います。
未だ未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

地域の方々に愛される施設として一層の努力をしたいと思います。皆様のご利用をお待ちしております。

特別養護老人ホーム松籟の丘

施設長 鈴木真理子

松籟の丘たより第5号