2003年度 ECC児童中学生英語検定2次試験 外国人講師との面接

2月16日(日)
2次面接終了しました。
保護者の皆様ご協力ありがとうございました!

2月16日(日)銚子商工会議所にて2003年度ECC児童中学生英語検定2次試験が行われました。
これは、外国人講師とのコミュニケーション形式によるもので、既習の文型や単語等を使い、実際に運用できる力と意欲を育む目的で行われます。

  
面接室をのぞいてみると....

待合室となった5階大会議室では、いつもの教室とは勝手が違うせいか、緊張した面持ちで座る子供達の様子が印象的でした。(いつも以上に元気に走り回る子供たちもいましたけどね!)

はじめにECC千葉センター長より、生徒そして保護者の皆様へ、この検定の目的や目指すところを、説明させていただきました。
その後、試験官である3名の外国人講師より、それぞれの出身国など簡単な自己紹介と採点官の先生よりがんばって!のエールを送られいざスタート。

教室では自然に繰り返して使えていると思える表現であっても、状況が変わると、あれ?忘れちゃった?!という思い。これは、成長の証。経験という宝物。
「自分でなんとかやり遂げた!」という目に見えない自信の芽を大切にして、次のステップへの意欲へとつなげてあげたいです。

試験や発表会など行事翌週のレッスンは、毎年とても楽しみです・・・
それは、生徒達がちゃんとまた一段、ステップをあがっていることを感じられるから。
そして、今週もそんな思いで生徒達と触れ合っています。

生徒達のドキドキした気持ちやうれしかったこと、また保護者の皆様より試験全般を通してのご感想やご要望などどうぞメールまたは掲示板にお寄せください。お待ちしております。